jBlog

イラスト検索交流サイト「お絵描きJP」を運営するじゅじゅのブログです。

2006-12-31

FC2に移転します

Bloggerはお手軽に作れて便利ではあるのですが、やや機能的に足りない感じなので、今後はFC2ブログで更新して行きたいと思います。

移転先のURLは http://itpc.blog87.fc2.com/ です。

お手数ですが、ブックマークなどの変更を宜しくお願い致します。

2006-12-29

日立(HGST)製SATA HDDと裸リムーバブルケースの相性問題解決法

前回、日立HGST製SATA HDDを認識出来ない問題の解決方法にも書きましたが、日立(HGST)製のHDT725032VLA360(320G SATA300 7200rpm)を買いました。

ところが、こいつがウチの裸リムーバブルケース(TAO EZ-RACK-01W)になかなか刺さらない。
まあ、それだけなら大した問題では無いわけですが、一旦刺さると今度は抜けなくなる。
ケースの後ろ側からHDDを直接指で思いっきり押してようやく抜けるくらい固い状態。

どっか引っ掛かってるのかな~とHGSTのHDDを眺めてみると、なにやら両サイドの金属部分が出っ張ってるような・・。
これは普通に3.5インチベイに固定する場合も少々問題になるのでは・・大丈夫か日立・・と思いましたが、そうは言っても買ってしまったものはどうしようもないので、解決法を調べてみました。

すると、あっさり発見。というか、TAO EZ-RACK-01Wの外箱表面に下記のようにちゃんと書いてあった。

HITACHI Deskstarシリーズ(MADE IN CHINA)で相性問題有
原因はこのHDD固有の形状にある為、対応策としてリムーバブルラック側のねじを緩めてお使いください。


TAOによる詳細解説ページ:
SATA ディスクがリムーバブルケースにひっかかって入らないのですが・・・

購入したHDDは HDT725032VLA360ですが、上記URLの通り HITACHI(HGST)のDeskstarシリーズのうち、中国製(MADE IN CHINAと表記の有るもの)全てで問題が起きる模様。

裸リムーバブルケースのネジを緩めたら他のHDDがゆるゆるになって振動してしまうのでは・・と心配しましたが、実際やってみると前後で固定しているせいか大丈夫そうな感じです。
ただ、振動でネジがどんどん緩んでいって最後には外れてしまうのでは・・という心配は残りますが(^_^;

とりあえず今のところは HGSTのHDDも問題なく着脱出来るようになったし、大丈夫そうです。
RATOC REX-PCI15Sと組み合わせてばっちりホットプラグ出来てます。快適快適。

参考情報
リムーバブルHDDケースについて語る Part 17

2006-12-28

日立HGST製SATA HDDを認識出来ない問題の解決方法

最近、HGSTのSATA HDD(320GB)を買ったのですが、接続してみたらいきなり認識しない状態。
「また初期不良か・・」と思いましたが、色々調べてみるとどうやらSATAカード側コントローラチップとの相性問題で認識できなかったという事が解りました。

ということで解決まで非常に悩んだので、原因と対策をまとめて記事にしておきます。


・問題の起きるカード及びコントローラチップ

カード:バッファロー(メルコ)製 IFC-ATS2P2
コントローラチップ:VIA VT6421L

サウスブリッジのVIA VT8237でも問題が起きるようなので、VIAの他のSATAチップでも発生の可能性有り。

・認識できないHDD

HDT725032VLA360 (320G SATA300 7200rpm)

恐らく現行の日立 HGST(旧IBM)製 Deskstarシリーズ(シリアルATA版)の多くで問題が起きるのではないかと思います。

・問題となる症状

繋いでHDDの電源は入るものの、BIOSレベルでも全く認識できない状態。

・認識できない原因

日立HGST製HDD側のSATA転送レート設定がデフォルトで3.0Gb/secになっている為、1.5Gb/secにしか対応していない一部のマザーボードやカード(VIA製チップ搭載)で認識できない。
どうやら、VIAがSATAの正式な規格に準拠してない為、1.5Gb/secモードへの自動切替が上手くいかないらしい。
日立HGST製のHDDにはジャンパスイッチ等も一切無い為、お手上げ状態。

・解決方法1:Feature Toolで1.5Gbモードに変更

Hitachi Feature Toolを使って、3.0Gbモードから1.5Gbモードに初期値を変更する。
但し、HDD自体を認識できなければ変更しようがないので、一旦認識出来る環境(SATA2またはVIA以外のSATAインターフェースを搭載しているマシン)に接続し、変更を行う必要がある。

・解決方法2:別のSATAカードを購入

3.0Gb/secに対応しているSATA2のチップ搭載カードか、Silicon Imageのチップを搭載しているSATAカードを買う。
1.5Gb/secのみのSATAカードでも、Silicon Imageのコントローラチップを搭載していれば問題ない模様。

うちのマシンにはPCI Expressが無いので、PCI用のRATOC REX-PCI15Sを買い、無事認識できました。
Silicon Image社SiI3512コントローラチップ搭載、ホットプラグ用ツールとアクセスLED用コネクタ付属で実売三千円台前半とナカナカお買い得なやつです。
通販でコレ一個買うのは送料が・・という感じだったのですが、送料無料のAmazonで結構安く売ってたので注文。三日くらいで届きました。



・参考情報

増設したHDDを認識しない

2006-12-26

リボ払い - 消費者金融の落し穴

ちょっと古い記事ですが、こんなのを見つけました。
消費者金融やクレジットカード会社のリボ払いの話。

リボ払いで借金雪ダルマの構図 :読売ウイークリー:マネー・経済

借入金の額に応じて一定額を支払えば良く、再借入も可能なのがリボ払いの特徴だ。

消費者金融の場合、多くは年利27~29%程度の金利がかかり、リボ払いの場合、大抵は金利分に元本が少し乗った程度の返済額に設定されている。
さらに、元本が減ってくれば返済額も減る仕組みだ。
つまり、いくら支払っても元本はほんの僅かしか減らないのである。

その為、この記事に示されているように50万の借り入れで計161万の支払い(利息81万円)などという馬鹿げた事が実際に起こる。

これは大変恐ろしい事で、返済が間に合わず更に別の消費者金融で借り入れを行った場合、それこそとんでもない事になる。
実際、私の親戚にも、消費者金融の返済の為に持ち家を売却する羽目になった人が居るくらいである(^_^;

金利約30%ということは、もし50万借りて一年間放置したとすると15万円借入額が増えるということだ。
更に放置すれば、翌年には19.5万円、三年後には25.35万円増え、元本も含め計109.85万円に達する。
三年で元本を上回る金利が付くのである。

もちろん、時には借金をする事が必要な場合もあるし、それ自体は悪い事ではない。
しかし何故、消費者金融業者が利益を上げ、大量のCMを流す事が出来るのかを考えて借りるべきではないだろうか。

2006-12-20

msxml4-KB927978-enu.logについて

HDDのファイルを整理していた所、起動ドライブではないドライブのルートにハッシュのような名前のフォルダが作成されていて、その中に msxml4-KB927978-enu.log という見慣れないファイルが作られていた。

ファイル名からしてWindowsが自動生成したファイルっぽいのは解ったけど、そうは言っても不気味なのでググってみたら、2006年11月の月例パッチで自動生成されるログファイルとのこと。たぶんWindows2000の場合に出来るっぽい。

というわけで、とりあえずは安全なようです。
中身はUnicodeで書かれたログファイルなので、多分削除しちゃっても大丈夫そうです(確証は無し)。
似たファイル名の KB927977.log というファイルについては、[MS06-071] Microsoft XML コア サービス 6.0 用のセキュリティ更新プログラムに任意で削除できますと書いてあります。

ルートにフォルダ作っちゃうのは恐らくマイクロソフトのパッチ作成ミスだと思いますが、迷惑な話ですねえ・・(^_^;

関連情報
Kiwiの「もったいない」日記: KB927978って何?
Kiwiの「もったいない」日記: KB927978って何?(2)